競売入札代行について

競売入札代行業務

不動産競売の場合、自宅を購入する際に利用したローンの返済や、企業の場合においては金融機関に差し入れていた担保の不動産が業績不振、倒産などで債務を弁済することが出来なくなった時、それらを差押えて裁判所でこれを売却して代金を弁済に充てます。最近は一般の方でも競売に参加しやすくなりましたが、大事なことを見落としたばかりにトラブルに発展することも少なくありません。

競売不動産の調査

まず、買いたいと思う不動産の調査です。裁判所では、入札期日の1週間前から「物件明細書」「現況調査報告書」「評価書」といういわゆる3点セットが誰でも閲覧出来る様になっています。物件明細書には、物件を競落できた時に引き継がなければならない他人の権利が記載されています。物件調査報告書には、不動産の種類や構造、現在の状況等などが細かく記載されています。評価書には物件の評価や環境概要、図面等が記載されています。

競売システムの流れについて

競売代行申込フォームへ

競売の流れと代行手数料

競売・入札代行システム/料金表

   

1件:2万円(競落出来た時は手数料の内入れに充当します。)

手続き 代金

1.相談

予算や希望地域などのご相談を

無料
 

2.申し込み

 

3.閲覧代行

取り扱い区域の裁判所で資料を集めてきます。
不動産検索サイトアットホーム不動産競売物件サイトBITでも物件情報が検索できます。(共に無料)

④を
1件2万円
承ります。
約2週間

4.物件調査

物件入居者・権利関係の調査

 

5.入札代行・入札

お客様のお名前で入札します。
入札時の保証金として売却基準価額の2割をご用意下さい。

約1週間

6.開札・落札

落札できなかった場合は料金はいただきません。
この間に競落についての不服申立てが無ければ買受が確定します。

競落金額の2%
  +
消費税
約1週間

7.売却許可決定

約45日以内

8.代金納付

落札金額の残金(8割)を払い込みます。
他に登記の時に登録免許税等が課税されます。

 
約15日間

9.所有権移転登記

登記嘱託書または登記識別情報(権利証にかわるもの)ができあがります。

 

10.物件明渡交渉

明け渡し交渉が成功しなかった時は料金はいただきません。

競落金額の2%
  +
消費税
 

11.法的執行申請

実費
約6週間

12.物件引渡

 
 

13.入居

おめでとうございます。

代行手続き取り扱い裁判所

東京都
  • 東京地方裁判所 本庁
  • 東京地方裁判所 立川支部
神奈川県
  • 横浜地方裁判所 本庁
  • 横浜地方裁判所 川崎支部
  • 横浜地方裁判所 小田原支部
  • 横浜地方裁判所 横須賀支部
  • 横浜地方裁判所 相模原支部
埼玉県
  • さいたま地方裁判所 本庁
  • さいたま地方裁判所 川越支部
  • さいたま地方裁判所 熊谷支部
  • さいたま地方裁判所 越谷支部
千葉県
  • 千葉地方裁判所 本庁
  • 千葉地方裁判所 松戸支部

以上の裁判所の入札手続きを代行いたします。

競売代行申込フォームへ

↑PAGE TOP